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おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

御盆の季節ですが、数年前から心掛けてきた、大分県のご先祖お墓まいり。行けなくてもどかしく思っております。

しばしば大分の叔父から電話をいただき、叔父夫婦でお墓参りに訪れて下さったことなどを聞くと少し心がほっと安らかになります。

私は毎日遠方からご先祖様たちに想いを馳せています。

さてさて。昨日はヨーデル放歌会でした。

ここのところヨーデルにより熱心な精鋭たちが、ほぼレギュラー化して毎週通ってこられています。

そのぶんだけ毎週、各々に変化を見ることが出来ます。それが私、楽しいんです

とどのつまり、歌というのは声がどれだけ出るか、が決め手になってきます。

それには声を出さなきゃと力んでは、絶対に良い声は出ません。

口を開ける、という概念を一旦捨て、笑顔になってみて下さい。これは良い声が出ますよ~(笑)。

では、どうしたら笑顔になれるか?簡単に申しますと、笑顔になれるような楽しいことを一分一秒たりとも無駄にせずに考えていることです。

つまり、もうこうなったら、朝起きて寝る直前までずうっと笑顔でいるってことが大事です。

えええ?そんなこと出来っこねぇよ

そう思いましたか?(笑)

どうしてそれが出来ないのか、わかりますか?あなたは外的要因からご自分の感情を振り回されているのです。

たとえば、神社で大吉を出したいとします。何故出したいの?

それは、自分の身に良いことが起こって欲しいからですよね?

じゃあ良いことって、どんなこと?

食事をおごられたいですか?なにか、ヴィトンのバックでも買ってもらいたいですか?

そういうことが起こったら笑顔、起こらなかったら仏頂面。これでは自分の人生を他人にまかせっきりにしているのとおんなじなのです。

どんなことが起こっても、良いこと。そう思う訓練をしてみましょう。雨が降っても良いこと。暑すぎる日中も良いこと。コロナ禍も良いこと。→思いグセの訓練ですね。

そうしてみたら、どんなことが起こるか?人生すべてが素晴らしいものになるのです。

話がかなりでっかくなりました(笑)。話を戻しましょう。

つまり、歌が上手くなりたきゃ、ずうっと笑顔でいましょうよってことなんです(笑)。

笑顔で発せられる声は極めて美しいですよ

出来るかな?(笑)

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

<お知らせ>

おうちで青春歌の広場チラシ

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2020.08.16 Sun l ヴォーカル上達法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

ごめんなさい○| ̄|_

みなさまにお詫び申し上げます。

実は今日・・・

駅前掃除をサボろうとしました、ワタシ。

ううう・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

朝、雨の音が聞こえていたんで、「あー、今日は雨だ雨だ♪」と、まるっきり行く気がなかったんです。

でも5:30に雨戸を開けたら・・・

晴れているではありませんか!

余程迷いましたが、結局行くことに決めました。

ああ、行って良かった。気持ちが晴れ晴れとしています。

・・・ということで、今日のお話ですが、

『ポン』と『ポ』

なんのこっちゃ(笑)?

昨日のレッスンで『ぶどうの季節』という歌を取りあげました。

この曲の出だし・・

「緑に覆われた・・・」

という歌詞なのですが、この歌詞の前に四分休符がついているんです。そして、、覆われたの前にも四分休符が・・・。

こういう場合、けっこう休符を待てない学習者さんが大勢おります。

これがワタシの歌を教える真骨頂といっても過言ではありません。

こうした休符を如何に教えるか?

それには「ポンと、ポ」が重要な意味を持つのです。

ぽんは、四分休符。ぽ、は八分休符です。

つまり四分の四拍子だと、

ぽんぽんぽんぽん

が一小節となり、

ぽぽぽぽぽぽぽぽ

が同じ一小節になります。

そして、話を『ぶどうの季節』に戻すと、『緑に覆われた』の歌詞がすべて十六分音符なので、

『ぽん、みどりにぽん、おおわれ』『たー・・・』

という内訳になるのです。

私はまず、音取りの時には歌詞のニュアンスなしで一通り歌っていただきます。(実はその前に、先述のblogの通り、清水のゴーモンならぬ、『歌詞の音読』は済ませてありますよ~

こうやって『音取り』を進めてゆくと、休符のところで矢鱈『ぽんぽんぽん・・・』と出てくるので、まるで

タヌキかっ

と、ツッコミたくなるんですが(笑)、それでもこういう練習って極めて大事、なんですね

ぽ、は八分休符と先述しましたが、言うまでもなく四分休符より休みが短いわけですから、『ん』まで待っていては音楽に後れをとることになるわけです。

ああああ・・・・

音楽を文章で語るって、

難しいなあ(笑)ヽ(≧∀≦)ノ

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

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名曲選2020

2020.07.12 Sun l ヴォーカル上達法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は高円寺ボンジュールにて懐メロの会が行われました。ご参加者数9名。盛況でした。皆様誠にありがとうございました。

やはりどうしてもご自分の声に自信の持てない人がまだまだ多いようですので、今日はそれに準じた話をします。

マイブームになっているYouyubeの『武田鉄矢の三枚おろし』。そこで得たお話です。

人間が生まれるにあたって、まず精子と卵子が出合い、結合してから十月十日で赤ちゃんとなって生まれ落ちるまで、『赤ちゃん=人間』の身体として作り上げる作業を、十月十日の機関で終えなければなりません。

さあ大変です。この時なんと1秒間に10万回の命令が下されているそうです。

つまり、そのくらい膨大な命令が降りて、その作業が行われませんと、命を宿した人間が作れないということを意味します。

成功哲学で、イベントでも収益でも目標を掲げます。

その際、期限が決められているけれど、それまでにその目標を達成できるかどうか?時には目標を達成できない場合があります。

でも、人間の命は違います。

決められた期限の間に必ず成功させるのです。

これが『神様の力』です。

生まれ落ちた私達は、様々な困難があってもしっかり生きていくことが出来ているのですよね。

ちょっと大きな話になってしまいましたが、その1秒間に万回の命令の中に、私達の声も作られているわけであります。

「声が出ない。」「高い声が出せない。」

これはあなたの思い込みにすぎません。神様のわざを全然知らない、或いは知ろうとしてないだけです。

こう考えると、声が出ないと考えた時に、単に自分の出し方が間違っているんだな、と思えませんか?

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

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2020316青春歌の広場

2020.02.23 Sun l ヴォーカル上達法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は鶴ヶ島パブロイヤル利馬停にて歌声倶楽部、そして夜はヨーデル放歌会でした。ヨーデル放歌会は最近会員が増え、昨日は10名のご参加者でした。また、利馬停のご参加者は18名。こちらもご好評いただいております。皆様誠にありがとうございました。

私のヴォーカルレッスンはまるで武道の道場みたいです(笑)。もっとも私自身は何かの武道に関わった経験はないのですが。
そんな私が想像するに、道場はもしかしたらこんなところなんじゃないかな?っていう感じのレッスンを行なっております。

まず声を出すときに、こぶしを握って腹から

「はっ

気合を入れていただきます。

その声。その声が歌に必要なのです。

歌を歌う時は舞台役者さんがセリフを言う時のように。その大きな声でないと歌は届きません。

そして、そういう声を出すときに欠かせないのが姿勢。

アルファベットのAの文字になるように足を肩幅より大きく開き、丹田をキチっと定めなければ声は失速してしまいます。

この姿勢が定まっていないとどんなにオペラ歌手の真似事を試みようが、あのような声は出ないのです。

如何に声といえども、されど声。もしオペラ歌手のように歌いたいと思ったならば、その姿勢=構えから真似てみましょう。

姿勢から定めなければ、声ばかりが先走ってしまい、何かい試みても思うような声は出ず、その空回りが時間のムダです。

良い声を出したいと思ったら、せっかちになってはダメ。まず構えからじっくり考えてみましょう。

声に特化して何十回、或いは何百回試みても出来ない、というよりは、ちょっと立ち止まって身体をAの形にさだめ、というほんの1分の心構えで臨む方が格段に近道なのです。

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

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セシボン2020フライヤ

2020.02.02 Sun l ヴォーカル上達法 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は高円寺ボンジュールにて恒例の歌会コンサートが行われました。11名の出演者でそれぞれ個性豊かな魅力ある歌を披露して下さいました。皆様誠にありがとうございました。

その後、古賀政男記念館けやきホールにて日本訳詩家教会主催日本語で歌うコンクールに、私の生徒が本選に残ったということで応援に行ってまいりました。

ボンジュールの歌会コンサートを終えてからスグに駆けつけたのですが、残念ながら生徒の晴れ姿には間に合わず、聞けませんでした。わずか最後の4人だけしか聞くことは出来ませんでした。

最後から3番目の若い女性が歌ったレ・ミゼラブルのインマイオウン。見事な歌唱でした。

内心(この人より上手い人は前の順番でいたのかなあ?)と思いながら聴きましたが、結局この女性がグランプリをとったのです。

「どうやったらうまく歌えるの?」

という質問はよく聞きますが、その秘訣は実はとてもわかりやすい。

それは、『自己の楽器を充分に鳴らして、楽譜に忠実に歌う。』

これだけです。グランプリの彼女はこれが出来ていた。

他の人は結局、ほんの少しずれているんですよね。

音楽だけでなく、すべてにおいてこの基本が極めて大事なような気がいたします。

それは、もっとシンプルに述べると『姿勢』とも言いかえることが出来ます。

その人の生き方はその人の姿勢に現れているように思います。

自信のない人は背中がまるまってたり、マイナス思考の人はどこか及び腰だったり。

そのような姿勢だと、良い演奏は出来ないように思います。

だから、演奏を修正する前に、私はその生徒さんの姿勢を矯正します。そうすると音楽も自ずからよくなってくるのです。

また、姿勢が良くなった生徒は、たとえどんなに顔がまずい人だったとしても(この表現、誠にごめんなさい!)ものすごくイケメンに見えてくるものです。そう。個々の魅力と個性が輝きだすのです。

もっとスケール大きく言ってしまうと、姿勢の良さは人生の改善にも繋がってくるように思います。

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

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アムール哀歌

2019.10.21 Mon l ヴォーカル上達法 l コメント (0) トラックバック (0) l top