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こんにちは。…の時間になってしまいました。素敵なアフタヌーンを過ごしていますか?

今日は朝から大忙しでした。

4:45起床。武蔵野倫理法人会の経営者モーニングセミナーに顔を出すため準備をしましたが、自分が納得する整理整頓が完了しておらず、それを済ませてから出発。

七つの原理でお世話になった工藤先生の講話を聴き、その後朝食会に参加。

結構長引いた朝食会を終えたら即❗小金井市へ向かう。

知人を迎えに行き、車に乗せて社会福士協議会の会場入り。…すぐに準備で10:00になったら定刻通りに市民講座開講。

本日四日目の最終日で、終了時間はお名残惜しく5分押し。

その後すぐ昼食会を予定していたので小金井市のフレンチレストランへ移動。

お世話になった方々との歓談交えた昼食会が終わったのが13:50。

また知人を自宅までお送りし、やっと任務完了で只今お気に入りの洋菓子店にたどり着き、やっとblogを書いている次第です。

相田みつをの言葉

やれなかった、やらなかった、どっちかな?

の問いに答えるとしたら、今朝ばっかりは

『やれなかった』

と答えさせてくだせえ。

…ん~💧でも、もっとストイックに考えれば、起きた時点でblogを書くべきだったのかしらん?

まあ、そんなこんなで取り合えず時間は大幅に遅くなりましたが、今日も無事blog投稿出来そうです❤

皆様ありがとうございます。

それでは今日も最高の1日をお過ごしください。

〈お知らせ〉

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2018.07.31 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は再び整理整頓の後、和光市民文化センターにての高田馬場交響楽団の定期公演を聴きに行ってまいりました。古くからの知り合いであります指揮者森山崇氏の晴れ姿が見られるということで行ってまいりましたが、とても素晴らしかったです。小柄な身体からほとばしる音楽の宇宙観に、とても感動を覚えずにいられませんでした。誠にありがとうございました。

悪いこと、というのは突き詰めて考えると、決して悪いことという言葉で片付けられることではありません。

実は我々には知らされていない未来において、その悪いことが実はものすごく良いことに繋がる大きなきっかけを与える出来事だったりします。

だから、人間万事塞翁が馬という言葉がありますけれども、正にこの言葉が伝える通りのことが人生には働いているなあ、と思わずにはおれません。

大切なのは、自分が苦しかったり悲しかったり、辛かったり腹が立ったりしたことすべてに意味があると捉えて、そのメッセージから如何に未来をよくすることなんではないかな、と思います。

それは、未来は決められていることなどではなく、『今』をどう捉えるかによって未来は如何様にも変わるものなんだな、と強く感じる次第であります。

・・・・・今朝色々考えることがあったので、こんな独り言をつぶやいてみました。

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

<お知らせ>

201883昭和歌謡名曲カフェ

2018.07.30 Mon l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は高円寺ボンジュールにて昭和歌謡名曲カフェが行われました。台風にも関わらずご常連の方々がお見えになり、いつものように楽しく行うことが出来ました。来月は高円寺名物の阿波踊りが行われるため、8月のみおやすみです。皆様誠にありがとうございました。

今、隙間時間があったら部屋の整理整頓をずっと行なっております。

もったいないな、と思うものもかなり思い切って捨ててみました。すると気持ちがラクになりました。

一日を大切にという気持ちで毎日生きています。若い頃には決して出来なかっただろうな、というような毎日を送れていることに感謝をせずにはいられません。

だから、歳を重ねるということは寧ろステキなことなんだな、とつくづく思います。

「歳だから」という言葉がどれほどもったいない言葉なのか、ホントに心から思います。

しかし、もう少し自分が歳をとってみると、もしかしたら「もう歳だから」と言う人間の気持ちがわかってくる日がくるのかもしれません。

無造作にねじ込んである本棚から、宝物のような本がざくざくと出てきました。2011年のプレジデント。そこにはスティーブン・コヴィーと稲盛和夫のツーショットで撮られた写真が表紙になっており、これだけでも圧巻です。中には二人の貴重な対談が書かれており、この言葉の数々も永久保存版級の金言だらけです。

そして、坂村真民の『一寸先は光』(注:『闇』じゃないですよ、『光』ですよ)の自筆手紙の写真がたくさん盛られた本。坂村氏は97歳でこの世を去りました。その命ある瞬間まで筆を持ち続けていたのです。最後は身体のかゆみと戦いながら文字を書きました。

これらの本を眺めながら、そんな本たちを買わずにおれなかった過去の自分像もおぼろげながら見えてきます。

まだまだインプットは続けますが、これらの偉人たちをお手本に、これからはアウトプットの日々を送りたいと思う今日この頃です。

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

<お知らせ>

201883昭和歌謡名曲カフェ

2018.07.29 Sun l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は夜、紀尾井ホールへスイス音楽の夕べコンサートを聴きに行きました。清涼感のあるストリングスとヨーデルの音の響き。涼やかな気分を味わいながら帰路についた次第です。

その前、久しぶりに日中時間が空きましたので、家の大掃除を試みました。色々考えることありましたが、やはりスペースが空くと気持ちまでスッキリします。

普段、経営者諸先輩の有り難い講演をたくさんシャワーのように浴びておりますが、一番大切なのは、それを血肉にしてアウトプット、実践することです。

ここのところ、自分に対して自問自答が繰り返されておりまして、(一体オマエはいつ実行するんだ?)という内なる声が日に日に大きくなってきていたのであります。

昨日の時点でその声はかなりラウドになり、たまらず実践に移した、とこういう次第でありました。

・・・・・・このblogもですねえ・・・・・ビフォーアフターを写真に収めて公開出来ればいいんですが、何しろ小心者のワタシ。そこまでの勇気はねえ・・・・(笑)。←笑ってごまかす。

昨日一日で感じたことは、ごちゃごちゃしている時は、優先順位もごちゃごちゃしているワケであります。

で、優先順位を決めるが先か、まず目の前のことを実行に移していくか、これはにわとりとたまごのようにどちらが先か論じるのは非常に難しいんですけれども、それでもどっちでもいいからまず動く。この時点で重要なのは、またごちゃごちゃと考えないことですね。

そうすると、こんどは動きながら次のテが自然に浮かんでくるワケですね。そういう『慣性の法則』を味方につけると全てが上手く回り始めます。

先日読ませていただいた五木寛之さんの本の中に書いてあった一言ではありませんが、あたかも回遊魚のごとく動き続ける。これがすごく大事なように思えます。

話が飛びますが、ワタシはよくも悪くも寝つきが恐ろしく良いです。ですから、起きている時くらい回遊魚のマネをしていたってどうってことありません。寝る時は冷凍マグロになるんですからね(笑)。・・・・・・あ、どっちもマグロか(笑)。

まあ、そんなわけで一歩ずつ日々の実践中であります。

追伸:本日は満月で、晴れていれば『ブラッドムーン』で天体ショーの幻想的な日です。ワタシの不思議話にすっかり丸め込まれたわずかな方々へ。お財布パタパタ(満月に感謝をささげる)は、たとえ嵐でも、日中でも満月の気は充満していると言います。ですから効果はてきめん。ボイドタイムにもかかっておりませんので是非お試し下さい。モチロンワタシもやります。

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

<お知らせ>

ボンジュールカフェ2018728

2018.07.28 Sat l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は昭島フローラカルチャークラブにての歌会が行われました。先日の高円寺ボンジュールの歌会と同じご参加者数の9人。休憩なしで4曲ずつ歌っていただくのが精一杯の盛況ぶりでした。本当にありがとうございました。ボンジュールもフローラカルチャークラブも益々盛り上がっております。

また、今朝の経営者モーニングセミナーの講話も非常に良かったですねえ。毎朝太陽にあいさつする、つまり『朝起きをする』ことが自分のわがままをなくす小さな毎日の実践であるということでした。

実践は、瞬時に効果が表れるものではないのです。毎日実践し続けたものだけが得られる特別な力です。そして、それは決して人から盗まれるものではありません。

先日五木寛之の『100歳を生きるヒント』を読了しました。たくさんのヒントが盛り込まれていましたが、際立って印象深かったのが

吸う空気は神様からの贈り物、吐く息は神様への捧げもの

の言葉でした。

インドの格言だそうですが、日頃ワタシは吸う空気に感謝はしていたものの、吐く息が神様への捧げものとまでは気が付きませんでした。

すてきだと思いませんか?

ワタシたちは、神様にありとあらゆるものをいただくばっかりではなく、何かお返ししないといけないわけですよね。

そのお返しが吐く息だというのです。

つまり、表現を変えると、しっかり生きる、ということなんだと思います。

そして、吐く息は神様がおつくりになった植物が取り入れて、またワタシたちが必要な酸素に変えてくれるわけです。

まったく無駄のない世界ですね。

ワタシたちは唯物論で暮らしていると、神様の存在を忘れてしまいます。

でもホントウは、物質の奥の奥に神様が宿っておられるのです。

ワタシたちが常に持つべきものは、神様からの恩恵に対する感謝の気持ちだと思います。

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

<お知らせ>

ボンジュールカフェ2018728

2018.07.27 Fri l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日はボンジュールにて個人レッスンと歌会で朝9時から夜10時まで入りびたりでした。それぞれの場所にとびっきりの楽しさと幸せが詰まっています。昨日の歌会は9人ものご参加者に恵まれ、大変楽しいひとときを過ごさせていただきました。皆様誠にありがとうございました。また、blogの応援をして下さっている大切な方がレッスンに復帰され、blogのよもやま話などでも花を咲かせることが出来ました。感謝申し上げます。

今日はネタに尽きたモードですので、日頃感じている実に他愛のないことをお話します。

ヒトに幸せを与えたいと、常日頃思っているワタシですが、実はワタシはいつも全然知らない他人から倖せをもらっちゃったりしております。

街中を歩いていると、あなたも見たことがあるのではないでしょうか?

前の人がしょっているバックパックにぶら下がっている奇妙なキーホルダー(ぬいぐるみ)を・・・・・。

或いは時たまですが、バックパックの背に大きくヘンな顔が描いてあったりすると、それを見ただけでひとり(プッ)っと噴出さずにはいられません。

よく見ると、皆さん実にバラエティに富んだ飾りをぶら下げています。

一体どこで売ってるのでしょうね。また、よく皆さんあんなにユニークで面白いグッズを探し出してくるなあと感心しちゃいます。

それを見るのがワタシの秘かな楽しみ

エスカレーターに乗っている時、すぐ前の若いオンナノコが、かわいいうさちゃんの小さなぬいぐるみをぶら下げていたりすると、その前の人のキーホルダーは、丁度ワタシの目線の真ん前に位置するものですからね。最近はついひっくり返して顔を拝むまでになってしまいました

これにはコツが要ります。前のヒトに気づかれないように、そー・・・・・っとひっくり返すのです。

すると可愛い顔がコッチを向きます。

(あは~かわい~(*´v`))

この『そ~~~~~~~っっと』が、すごいスリリングでワクワクするのです決して前のご当人に気づかれないようにするのが楽しいのです。

こんな趣味・・・・・ちょっとスケベったらしいかな?

さて、そんな飾りをぶらさげているコの表情筋は下に下がってむっつりしてたりする。

ワタシは思わず声をかけたくなるのです。

「ワタシはあなたから幸せをもらいましたよ。」

とね

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

<お知らせ>

ボンジュールでは今月あとひとつだけイベントが残っております。懐メロをみんなで歌う会。実は来月は高円寺名物の阿波踊りがこの日にあたるため、来月8月はお休みになります。多くの方のご参加をお待ちしております。

ボンジュールカフェ2018728

2018.07.26 Thu l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は高円寺と小金井でレッスン三昧でした。東小金井の駅から会場まで炎天下20分ほど歩き、小金井の会場ではなんと夕方になるまで冷房が入ってないことに気が付かず、アツイ一日を過ごした次第です(笑)。

先日また斎藤一人さんのYoutubeによる貴重なお話を聴きました。

人生でこうしたら上手くいく、という方法はある程度答えが出ていて、それを如何に素直に実行できるか、というお話でした。

一人さんの例えはとてもシンプルでわかりやすく、

「子供が『1+1=3』って答えたら、違うよ『1+1=2』って教えるだろ?それで教えてもまたその子供が『1+1=3』って繰り返したらこらって言うだろ?そういうことなんだよ。良いっていわれているものはぐちゃぐちゃ考えないでやれっての。」

この言葉、イヤアタマにガツンときました。

この法則でやって良いものなんか、たくさん我々は知っています。しかし、なんだかんだ理由をつけてやれない、できないとつぶやく。これは、1+1=3と繰り返すこどもと全く同じことなんだな、と。

出来てないことがありすぎる、ワタシは

まだまだワタシは子供以下なのです。○| ̄|_

そ・・・・・それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

<お知らせ>

201889モーニングコンサート

2018.07.25 Wed l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は種々の雑用をこなした後、自彊術に一カ月ぶりで顔を出し、自由が丘まで足を運びました。自由が丘には月に一度、突発性難聴の養生に行っております。

今日はいつもと違う随筆タッチでお届けいたします。

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昨日、自由が丘に行った。花粉症を瞬時に治してくれたドクターに、今度は一縷の望みを抱き、突発性難聴も治してくれるんじゃないかとの虫のいい期待を抱いて月に一度通うことにしたのだ。

それまで自由が丘にはもう数十年ほとんど降りていない。私には苦い想い出がある。数十年前私と縁で結ばれた自由が丘は、それはそれはバラ色に輝いていたのだ。

人間は一度くらいは夢を失うものである。今の年になってそれはわかる。しかし、どんな人でもその失った夢から立ち直るのには相当の努力がいるのだということを学ばせてもらったような気がする。

当時はあんなに胸ふくらませて通った愛しい道だったが、それでも人間は案外薄情なものである。その道がどこだったかなんて、こんなにも憶えていない自分に驚かされた。或いはそれが、失った夢を振り切る無意識の私の魂の抵抗の証だったのかもしれない。

そんな自由が丘。五木寛之の著書を読みながらふと、思い出にひたりたくなり、治療の帰りに仏蘭西料理店に飛び込んだ。文字通り本当に飛び込みだ。予約などしていない。道すがらトリコロールの旗が目に飛び込んだ途端、(ここに入ろう)と即座に決めたのだった。

二階の階段を上ってゆく。透けて中が見える扉の向こうに良い意味で男性だか女性だかわからないような、凛々しい店員がにこやかに迎えてくれた。その店員は声を聴いた瞬間女性だとわかった。品のある素敵な人だった。

店内は明るくて広々としていたが、実はその訳は後でわかったことだけれど、壁一面が鏡張りになっていて、実際の二倍の広さに見えるからであった。たった一人で座る席。しかし、私は孤独は嫌いではない。寧ろ一人の方が色んな考えやインスピレーションが沸き、心が落ち着いて元気になるのだ。偶然にも、この日読んでいた五木寛之の本の内容が、そんなことを書いていた本であった。人間は無理して『群れる』ものではない。時には孤独も必要なのだ、と。どうやら五木寛之も私のように孤独が嫌いではないらしい。彼の心がとてもよく理解出来た。

この時は他に3組のお客がいて、そのうち偶然にも2組がバースディであった。ケーキにろうそくをともされて嬉しそうな女性。幸せのひとつの形をみせてくれたような気持がした。

私は嫌でないアウェイ感にひたりながら、私の『連れ』は五木寛之の本だぞ、と料理を待つ間、逐一本と対面した。内心(お店の人に失礼かな?)と気になりながら・・・・も。


『人生に必要なものは驚くほど少ない。それは一人の友と、ひとつの思い出と、一冊の本である』

本の中のこの言葉にすいこまれた。

ワタシニトッテノヒツヨウナモノ

思い出は、24歳の時に訪れたニースが極めて大切な思い出。他は全部捨てなさいと言われたら、一つ返事で捨てられるほど他には変えられない思い出である。

一冊の本は、何と言っても『思考は現実化する』。優れた本はあまたあったけれど、私の魂が、命が救われた本はこの本と言って過言ではない。

残るは一人の友。これが難しい。私の友は数少ない。大切に思っている人はたくさんいる。その少ない友から一人を選び出すのはとても出来ない。そこで考えた。私の心からの友たちに共通するもの。それは音楽だ。

そこで私は、一人の友を『音楽』とすることに決めた。

決まった瞬間、なんだか心が満たされた。たった三つのアイテムで、これからまだまだ長い人生という航海を進んでゆくのに充分なのかと思うと、文字通り大船に乗れたような気がしたからだ。

料理はとても美味だった。『おいしかった』という言葉では不充分なくらい、『美しい味』だった。それをシェフにとても伝えたかったけれど、残念ながら時折サービスをしてくれるシェフは必要以上に愛想をふりまくタイプではなく、うかつに料理を褒められる暇を許されなかった。

「この猛暑に涼風を感じられる、お味ですね。」

こんな一言を贈りたかったのだが・・・・。

・・・・・料理がすすんで、デザートの前にチーズを勧められた。

16種類の珍しいチーズをいくつかチョイスするのは至難の業だったが、それでもインスピレーションで3種を選んでオーダーした。

運ばれてきたチーズは、ただ盛られているだけではない。美しく盛り付けされた3種のチーズにクルミとレーズン、そしてほんの数滴のはちみつに数種のバゲット。なんだか涙が出そうなくらい心のこもったサービスだった。その上、選んだチーズは飛び上がりそうなくらい美味であった。

「いかかでしたか?」

先程のハンサムな女性が話しかけてきた。

訊けばこの方はチーズのディプロマを取得した専門家であったのだ。

それを皮切りに、仏蘭西話にすっかり花が咲いてしまった。まったく初めてのこの空間で、こんなに打ち解けた楽しい時間をいただけるとは!

私達が夢中になって話した仏蘭西話は、味と香りでいっぱいの心満たされるものだった。バゲットの硬さ、カフェオレの香り、カフェオレに入れたバゲットのおいしさ、シャンゼリゼ通りの車の騒音、などなど。

夜も更けて来たので、食事が済んだ私は会計をお願いした。その時あまり愛想がなくずっと寡黙だったシェフが、

「五木寛之、お好きなんですか?」

と私に尋ねた。

この本は実はたまたま生徒から勧められた本で、この本に限っては別段好きだからという理由で読み始めたものではなかったのだ。

「実は、シェフは五木寛之の『青年よ荒野をゆけ』を読んで大きく影響を受けて、それでフランスに渡ったんですよ。」

・・・・・・なんと!

私はてっきり食事中に本なんか読んで叱られるとばっかり思っていたのに!

この瞬間、不愛想だったシェフの顔に笑みが浮かんだ。

私は更に五木寛之に愛着を感じた次第。

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それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

201889モーニングコンサート

2018.07.24 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は知人とサントリーホールでヴァイオリニスト前橋汀子のコンサートを聴きに行ってまいりました。前橋さんのヴァイオリンは初めて聴きましたが、身体の軸がぶれず、的確な解釈で柔らかな素敵な演奏を繰り広げておられました。

さて、そんな中午前中は追われていた楽譜づくりに奔走しまして、特に補作詞と編曲を頼まれていたよしみたかしさんの宿題が山積みになっておりました。

思い出の田牛海岸
思い出のファンタジー
赤い山茶花
はけの道を行けば
空になくした風船

とざっと数えても5曲あったのですが、

ずっと頭を悩ませていた作詞のインスピレーションが昨日急に大量に降りてまいりました。

なんと!次から次へと沸いてくるではありませんか!

あんなに考えても出てこなかったのに。

楽譜もしっかりこしらえて、完成させました。きっちりとね。

昨日の収穫は正に大漁でした。

・・・ん~。別のタッチで例えるならば、山の写真家がずっとシャッターチャンスを狙っていて、正にその時を迎えた、という感じにも似ています。

不思議な達成感です。

昨日はそういった意味でとてもスッキリした一日を過ごすことが出来ました。

さあ、今日はどうかな?

そう。もちろん!ですよね?

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

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201889モーニングコンサート

2018.07.23 Mon l 日記 l コメント (1) トラックバック (0) l top
おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

昨日は夜、杉田劇場にて『講演と音楽の夕べ』にヴァイオリニスト石井夕紀さんと共に出演してまいりました。講演には弁護士の宇都宮健児さんが招かれて、貴重なお話までたっぷりとお聴きすることが出来ました。記念に宇都宮さんの本を一冊購入して、電車の中で早速読みながら帰宅しました。ワタシの知らないことがたくさん書かれている素晴らしい本でした。皆様誠にありがとうございました。

ここ数日ほど、なんだか不思議な幸せ感に包まれています。

・・・・これは一体なんだろう?と考えてみたら、ワタシは友人からとても愛されていることをちょっとした言葉や仕草で知りました。

ゆうきちゃんは今や五木ひろし楽団の重鎮で、全国を飛び回って活躍している音楽家ですが、そのゆうきちゃんが

「ともこさん、私のblog見てる?」

と聞くので、

「見てるよ。毎回見てるよ。」

と答えると、

「よかった~。私毎回ともこさん見てくれてるかな~って思いながら書いてるんだよ。」

な~んて言ってくれちゃうのです。

彼女のblogはどう読んでも、万人のファン向けにしか書いてないだろ。とつっこみたくなるような書き方なんですけれど、ご当人がそんなしおらしいことを言ってくれちゃうので、ワタシはその瞬間とろけました(笑)。

他のピアニストとの共演も多いゆうきちゃん。しかし、原点はワタシなのだと力を込めて言ってくれる姿に、わたしは

(愛されてるんだなあ

と実感。

その前の日。

大学の同級生に会いに行った時に、彼女が

「ともこちゃんは、大地震が発生した時に真っ先にそばにいて欲しい人なんだよ。」

と言ってくれちゃって

この猛暑にそんなこと言われちゃうと、アイスみたいに溶けてしまいます~。

もちろん、ワタシにとっても大地震の時に彼女がそばにいてくれたらきっと心強くいられると思います。

さらにその前、童謡歌手の知子さんから、鎌倉での仕事が終わった後に言われたことが

「ともこさん、川崎までしか一緒に帰れないの?いっぱいお話したかったのに~」

と言われ・・・。

結局鎌倉で話すこと3時間。いい加減帰らないと!と焦って帰路についた次第。

もーワタシの身体は液体になっちまいますゼ。

モテ期到来かな?まあそれは冗談ですが(笑)。

愛を感じていれば、強くなれる。そんなことを思わせてくれたこの頃でありました。

あ、言うまでもないことですが、ワタシもこの三人の友人は全力で愛しております

それではワタシは皆様にありったけの愛をこめて。

今日も最高の一日をお過ごし下さい

<お知らせ>

201889モーニングコンサート

2018.07.22 Sun l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top