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おはようございます。ステキな朝を迎えていますか?

朝から駅前掃除に行きながら、あれやこれや考えているうちに今の時間になってしまい、blogの内容にもああでもない、こうでもないと迷っているうちに、ひとつの気づきにいきあたりました。

文章で表現出来るかわかりませんが、私は今までなにか、とんでもない間違った考えを抱き続けてきたのかもしれない、ということです。

それは何かといいますと、苦難や努力は一人で悶々と行わなければならない、という先入観です。

私は元々一人が好きです。一人で黙々とやることがとても好きです。

そしてこう見えて、私はけっこうガラスな心を持っているので、ほんのちょっとの裏切りを受けただけで

『ペコーン』

とへこむのです

だから、人は信じられないものだ、という潜在意識が自分の中に大前提として存在していて、人をどこか100%信じないようにしよう、という自分のスタンスがいつのまにか出来上がっていたことに、最近気づいたのです。

自己分析すると、どうやら若い頃に出会っていた大人があまり質の良い人々ではなかったせいかもしれません。

でもそれは、自分を映す鏡。自分の心がそういう人たちを引き寄せてしまっていたのです。

それから、意味のない群れ時間の中に身を投じることも好きではありません。私は対して努力家ではないけれど、それでも刹那的な虚しい時間を費やすのは本当に嫌いです。

そういいながら、今振り返ってみると若い頃はそういう時間を膨大に過ごしてきたようにも感じるのです。

そして、いつしか人嫌いになり、心から信じられる友にも恵まれず、裏切られるくらいなら一人の方がいいや、というポーズを作り続けてしまいました。

100日実践の掃除。まだたった11日しか経っていないのに、どれだけ多くの人が私の応援に来てくれたんでしょう?

また、昨日のジャムセッションでは、どれだけの仲間をあの狭い空間の中で私は得ることが出来たんでしょう?

人を信じないとダメなんだ。でないとみんな私を信じてくれない。

私は今まで亡霊を見ていたのだろうか?

目の前にいる人は、おっかない亡霊。または幽霊。

恐れて怯えて、近寄らないようにし、見てみぬふりをし続けていた。そんな自分を発見したのです。

こういうのを『被害妄想家』というのでしょうね?やっと理解出来ました。

成功哲学では、『逆被害妄想家』になりなさい、とよく言われます。

この言葉は何百回も聴いているし、自分はそうなんだと思い込んでおりましたが、ワタシは駅前掃除の実践を踏まないとそこに気づくことが出来なかったかもおしれません。

本当に感謝です。

私の周りにいる人々。みんな良い人たちばっかりだったんだなあ。

ありがとう。

それでは今日も最高の一日をお過ごし下さい。

20201221青春歌の広場

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2020.11.18 Wed l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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